妊活レシピ

あなたの不妊治療を応援する料理

妊活は健康的な身体づくりから始まります。元気な精子、卵子、卵管、子宮をつくるのは私たちの生活習慣。その中でも食べ物は重要な要素です。米ハーバード大学の研究結果では、食生活によって妊娠するチャンスを増やせることが分かりました。

Coelでは、この研究結果をまとめた書籍「妊娠しやすい食生活 ハーバード大学調査に基づく妊娠に近づく自然な方法」を翻訳した細川忠宏さんの許可を得て、妊活に役立つ栄養素を紹介していきます。

細川さんが代表を務める株式会社パートナーズのサイト:妊娠しやすいカラダづくり

そして、不妊治療真っただ中のあなたが、料理を楽しみながら気分転換できるよう、この栄養素を最大限取り込んだ妊活レシピを料理研究家Mayu先生にご考案頂きました。Mayu先生の料理は、世界の様々な国で料理を学んだ経験に裏打ちされたとっても国際的なレシピばかり。それでいて、簡単・オシャレ・おいしいの三拍子が揃っているので、あなたの料理のレパートリーをリフレッシュしてくれますよ。妊娠に向けてストイックになりすぎずに、肩の力を抜いて健康な体づくりを進めましょう。

{"id":1,"title":"ずぼらなエッグベネディクト","volume":1,"created_at":"2017-03-29T20:36:31.419+09:00","updated_at":"2017-09-27T12:25:00.895+09:00","url":"https://www.coeljapan.com/recipes/1.json"}{"id":2,"title":"ブロッコリーのパスタ プーリア風","volume":2,"created_at":"2017-05-08T10:25:39.104+09:00","updated_at":"2017-09-27T12:25:43.503+09:00","url":"https://www.coeljapan.com/recipes/2.json"}{"id":3,"title":"豆腐フムス","volume":3,"created_at":"2017-06-28T10:09:42.725+09:00","updated_at":"2017-09-27T12:26:28.973+09:00","url":"https://www.coeljapan.com/recipes/3.json"}{"id":4,"title":"トマトのファルシ(詰め物)","volume":4,"created_at":"2017-08-09T13:26:39.811+09:00","updated_at":"2017-08-09T13:26:39.811+09:00","url":"https://www.coeljapan.com/recipes/4.json"}

Mayu先生

フランス・パリ、香港でMayu’s Kitchenhttp://mayu-kitchen.com/)を主宰する、料理研究家・野菜ソムリエ・フードアナリスト、出張料理人。

高校生の時からカナダ、メキシコに渡り国際経済やビジネスを学び、その後北米や欧州で国際企業に勤務。様々な国の人達と交流する中、パーティーやおもてなし料理の楽しさに目覚め、料理の勉強を始める。東京では近茶流・柳原料理教室で伝統の日本料理、懐石の基礎を学び、パリ・コルドンブルー本校卒業後は、本場フランス、仏外務省で料理人として本格的に働く機会を得る。世界の名立たるワインと日本酒の知識を習得し、フレンチ、和食はもちろん、2つを融合させた独自の和モダン料理とのマリアージュをテーマに世界のセレブ達に美食を提案している。

現在は香港で料理レッスン・出張料理人を行っているため、ご関心のある方は contact@mayu-kitchen.com までご連絡下さい。

妊娠しやすい食生活 
ハーバード大学
調査に基づく
妊娠に近づく自然な方法

全米18000人調査で判明! !排卵に関わる不妊リスクが80~90%減少!

良い脂質、全粒粉、植物性タンパク質を摂取すれば、不妊は予防できる! ハーバード大学医学部の最新研究に基づく10のステップによって、不妊の原因で最も多い排卵障害リスクを80~90%減らすことが可能になる。

妊娠の可能性を高める7つの原則

  1. 全粒粉など、精製度の低い穀類を選ぶこと。食後の血糖値を急激に上げるような精製された炭水化物は減らすこと。
  2. オリーブオイルのような不飽和脂肪酸を多く摂り、加工食品やファストフードなどに含まれるトランス脂肪酸は避けること。
  3. 牛乳、あるいはヨーグルトやアイスクリームは無調整のものにすること。スキムミルクやカッテージチーズ、フローズンヨーグルトなどの低脂肪(無脂肪)乳製品の摂取は回数を減らすこと。
  4. 植物性タンパク質を多く摂り、動物性たんぱく質を減らすこと。
  5. 葉酸やビタミンB群を含むマルチビタミンのサプリメントを摂取すること。
  6. 水を十分に飲むこと。コーヒー、紅茶はひかえめに。砂糖入りの清涼飲料水は飲まないこと。
  7. 体重をコントロールすること。太りすぎているようであれば、排卵障害の改善のために体重の5~10パーセントを減量すること。1日30~60分、からだを動かすこと。何もしていない人は運動を始めること。

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